2008/03/06

ほ座超新星残骸

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説明:私達のいる天の川銀河の平面部は、この複雑でかつ美しい天空の光景の中を走っています。(帆、Vela)座の北西の端にある、視角幅16度、30コマの組み合わせ画像の中心に置かれているのは、輝く複数の繊維状部であり、一個の重い星の死の爆発から生じた拡大中の残骸の雲、ほ座超新星残骸(Vela Supernova Remnant)のものです。ほ座超新星残骸を作り出した超新星爆発から生じた光が、地球に到達したのは、およそ1万1千年前です。輝くガスからなる衝撃を受けた複数の繊維状部に加えて、この宇宙の破局が同様に後に残したものは、信じられないほど密度が高い、自転する星の核部、ほ座パルサー(Vela Pulsar)です。約800光年離れている、ほ座超新星残骸は、更に大きな、そして更に古い超新星残骸である、ガム星雲(Gum Nebula)の中におそらく埋め込まれています。この幅広い組み合わせ画像に含まれているのは、複数の、他の識別された発光及び反射星雲、星団、及び素晴らしい鉛筆星雲(Pencil Nebula)です。

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明日の画像:ホテル・カラフォーニア

APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU),ジェリー・バーンニル(USRA)
APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎

 

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(1) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 >(ほ座) から
(2) 同上>(超新星)>超新星残骸 から
(3) 天体観望のすすめ>2006-02-20 南天で巨大なガム星雲 から
2010 September 10