えーと、今回のネタはシモネタ満開です。
「シモネタ嫌い!」「シモネタ見ると吐き気がする!」
という方はこのテクストは読まない事をお勧めします。R-18指定です。
あしからず。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ある平日の仕事帰りの事…。
 
CDを購入しようと、日吉の新星堂に行った時の話である。
 
欲しいCDは見つからなかったのだが、家で暇を潰すのにDVDでも
買って帰ろうと店内を物色。
まーDVDってやつも、よほど心に残る作品でもない限り買う気にはならないよね。
ビデオよりも手ごろになったとは言え、買うにはやはり「何度も見たくなる作品」でなければ意味がない。
だから、探すだけ探して1本も買わない事なんてしょっちゅうだ。
 
 
じっくり物色していると、ロード・オブ・ザ・リングを発見。
言わずと知れた、アカデミー賞も取りまくりの超大作です。
これはDVD持ってます。今でもよく見ますよ。
「王の帰還」のスペシャル・エクステンデット・エディションが早く見たいです。
 
 
 
 
 
 
それはさておきこのDVD、
 
 
 
 
 
何かおかしい…
 
 
 
 
 
 
 
 
俺の記憶では、
こんなんだった。うん。間違いない。
 
 
 
 
でもね
 
 
 
遠くから見てもわかる。何かが違った。違うバージョンか?
 
 
 
近くに寄って、見てみると…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
明らかに違う、良く見るとタイトルから既に違う。
「ヌード・オブ・ザ・リング」
 
 
どうやらパロディAVのようだ。
 
 
メインタイトルはまだしも、サブタイトル
「マラの仲間」って…。旅じゃなくて、マラ…。
 
 
マラの仲間って事はあれですか?全員同じ男に
いや、いい。
これ以上はいいや、詳しい話はやめておこう。
 
 
自分の為に。
 
 
 
 
 
 
 
 
むしろ「マラ」と「仲間」の間の「の」はいらな…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、とにかくこの新星堂。普通のDVDコーナーに、大作パロディAVを平気で並べてやがりました。
しかも、よく見ると専用コーナーです。
 
 
ヌード・オブ・ザ・リングは本作よろしく、ちゃんと2部も製作されていました。
本作はロード・オブ・ザ・リング「二つの塔」。
 
 
みなさん予想はできてますね。
 
 
では見て頂こう。ヌード・オブ・ザ・リング第2部
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「二つの魔羅」…
 
 
 
背景にもボカシ入れた方が良かったか…
 
つーかね、この日本語サブタイトルは間違いなく、輸入元の日本人が考えてるよね。
どうやら相当者は相当な魔羅好きのようです。
 
左の姉さんなにを持っ…
ごめん無理言えない。
 
 
 
 
 
 
しかも右上の、広告文
「あなたを一人でイ…
ごめん。無理。公の場ではちょっと掘り下げた発言はできない。
 
ごめんなさい。俺は度胸のない男です。自分がかわいくて一線を越えた発言ができない男です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つうか、きっと3部のサブタイトルは「王の股間」とかだ。(俺うまい!)
 
きっと内容は王様がメイドに奉仕されまくりなんだ!
もし当たったらなんか下さい。
 
しかし、こんなん見て元気になるヤツいるのか?AV的にも絶対B級作品以下だろ。
見てないからわからないけど。需要があるのか謎…。
 
てなわけで(どんなわけで(?)、今回はこのコーナーで発見した「大作パロディAVおもしろタイトル特集」でいきます。
 
ロード・オブ・ザ・リングに続いて発見したのは、
 
巷の娘達に一時期(今でも?)「レオ様レオ様」ともてはやされたディカプリオの主演作
 
「ザ・ビーチ」
 
これのパロディタイトルには正直センスを感じた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ザ・ビーチク」
うまい!たった1文字の追加で、全く印象を変えてきました。
むしろそのものズバリ。直球勝負です。
 
 
 
 
次。
 
 
 
 
今度は名作(俺は見てないけど)。主演はトム・ハンクスさん。
 
 
フォレストガンプ「一期一会」です。
さて、これがどういじられちゃったか。
 
 
 
 
 
御覧あれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フェラスト・ガンプ「一股一毛(いちこいちげ)」…
 
タイトルは正直予想できる範囲だったが、
一股一毛って…
 
 
意味がわからないし。
 
 
でもサブタイトルより何より、男の顔に注目。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(゜Д   ゜)イク!
 
内股&左手の位置にもエロアートのセンスを感じる。
 
 
 
 
 
 
次。
 
 
 
 
 
 
俺の大好きなショーン・コネリーも昔はエージェントでしたが
今はピアーズ・ブロスナン(だっけ?)の
「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」
 
言わずとしれた有名作品ですが、この作品もエロタイトル作成の達人にかかると…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「0072 タマロー・ネバー・ダイ
 
数字増えてるー!!(((;゜Д゜))))
 
訳せない。訳せないよ疾風さん。俺にはこの数字訳せない。
 
しかもサブタイトル…
た、
 
 
タマって…。
 
 
もう英語の意味通じないし!
 
背景の大量のモニター画面なんてモザイク処理大変だったよ。
 
タイトル画を近づけようとする努力は認めます。
かなりいい線イッてるのではないでしょうか。
 
つうか…
 
 
 
 
 
 
 
 
       
 
 
 
 
 
 
銃が…
 
 
 
なんかキノコみたいな形になってるー!(チキン野郎ですよ俺は言えませんよ。ええ。)
 
 
 
 
 
はい次!
 
 
 
 
 
 
 
映画を離れてホームドラマですが、これも有名
「アリー・マイ・ラブ」
大人気でしたね。俺は見てませんが。
 
こんなホームドラマもエロタイトルの巨匠(誰?)の手にかかれば
 
 
 
 
 
もうなんつうか…。
 
いいよね。みなまで言わなくて。わからないわけないもんね。
 
 
凄いよね。タイトル考える人。
 
もうなんでもエロ語変換できる人だよね。
 
参った。俺の負けだよ。
 
 
 
 
 
だが…
 
 
 
 
 
ちょうどこんなテクストを書いている最中、
従兄弟のYから血のつながりを感じずにはいられないメールが携帯に届いた。
 
メールの内容は
「タイトルがウケたんで…送ってみました!」
と一文。
 
画像を展開すると、
 
 
女子十二尺棒…
 
 
 
「尺棒」って…
 
 
 
Yよ!もう血なのか?遺伝なのか!?
 
つうか、リアルタイムで同じようなものに出会うなんて恐ろしいぞ従兄弟!
 

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