み
なさんこんにちわ 疾風です。
先日の輝かしい1日事
件から数日がたちましたが、
GODはさらに追い込みをかけてきました。
みなさんも不幸はわらいに変えましょう。
つうか、笑うしかないってまじで。
では、まいる。
鉄也をくらった翌日に刑事活動をおこなった企業ですが…
ばっちり落ちました!
しかしだ、敗因は、
「人間的には非常に好感がもてるが、現在、弊社がもとめる能力と異なる」との事なので、
フリーザのごとく、会社にいって
「おまえら、全員皆殺しだー!星ごと消えてなくなれー」と
はなりませんでしたが…
はぁ、疾風刑事はしばらく謹慎処分になるようです。1会社員としてもうしばらく働きやす。
まぁ、これも大いなる意思のままにってことにしてます。(超プラス思考 馬鹿なのか?)
ここまでの感じだと、
「ふーん。あっそう」とか、「やっぱそうなった」ぐらいの感想でしょう。
ここからが本題です。
前回、見事なオチとして、警視庁にお世話になりました。
結果免許更新一年前にしてまたもゴールド免許の夢たたれる。と思っていたが、
「3ヶ月無事故でいればゴールドになる」と剛さんにきいた。
オーバーした速度 29km/h
払わなければいけない違反金 18000円
3ヶ月無事故無違反による憧れのゴールド免許取得権利 PRICELESS
なんどもいうが、
3ヶ月無事故無違反
による憧れのゴールド免許取得権利 PRICELESS
なのである。
スピード違反のお金をふりこんだ数日後の事。
国道16号の渋滞回避の為、住宅街をはしっていると、うしろから赤灯をブンブンにまわしたパトカーがはしってくる。
無論、視界から早く消えてほしい為、脇に止めスルーすることにした。
すると、パトカーも停止。
ん?
このへんで何か事件でもあって、目撃情報でも求めているのかと思い、
近づいてきた警官二人組みのうち、
若造Pの「すいません。ちょっといいですか?」に対して、
「何かあったんですか?」と尋ねた。
彼の回答…
若造P:「逆走したでしょ。」
疾風:「(゚д゚)エ? どこを?」
マジで、さっぱり意味不明です。ナビを地図代わりにみながら走っていただけなので、どこかすら不明。
「とりあえず、こっちきて。」とまたもパトカー乗車。
しかしだ、パトカーを見た際、「神 ○ 川 県 警(テ ン テ キ バ カ)」の文字が。
恥骨折愛読者の皆さんはご存知であると思いますが、
なにかと因縁の深い「神○川県警(弱きにつよく、強きに弱い)」じゃないですか!
はいったよ。

帝王のモードに。
このとき俺は決意した。何を言われても、
「引かぬ、媚びぬ、省
みぬ」
まず、免許を渡し、パトカーの中で調書がとられる。無論、場所もわからずして簡単に納得できるわけがないので、
「これにサインして。罰金7000円。減点2点」の依頼にたいして、
「いやです。」
「つうか、どこをさしているのかわからない。本当に標識があるんす
か?」
ときいてみた。
そこで、だまっていた親父Pが登場した。
「サインしないと裁判になるよ」
どうやら、おどしのようですが、私は帝王。
「納得もいかないのに、印鑑とか押しますか? 俺の納得のいくよう
に現場で説明してくれ」
と脅しには屈しません。
「じゃあ、見に行くか?」といわれたので、まよわずOKしました。
ただし、犯罪者でもないのに、パトカーに乗っていくのは腹立たしい上に、つれもいたので、
「自分の車でついて行くから」といいパトカーを下車
した。
やがて、現場に到着し、標識の位置等を確認した感想をいいました。
「絶対、気づきません。」
T字路なのに、T字のど真ん中に標識が立っている上に、左折のみの表示もない。
これに気づけというほうがおかしいと思いました。
親父P:「俺は気づくよ」
とあくまでも強気のようです。
ここで、第一回説教タイム開始です。これは以前からいってやろうと思っていた。
「だいたいおかしいんじゃないんですか?今回の場合、これは過失ですよね。暴走族とか明らかに故意にやっているものに対しては出てこないで、渋滞とかお
こっても何もしないのに、こんなところではきっちり取り締まってるってどういうことですか?」
親父P:「過失と故意の区別はつかないでしょ」
ぜんぜん回答になってません。
再度、攻めます。打ち方用意!
「過失と故意の区別がつかないのはあたりまえです。でも、「100%故意」と「その他」の区別はつくでしょ。「100%故意」を取り締まってから、「その
他」を取り締まるべきではないんですか?スピード違反などは、明らかに故意だからいいと思いますが、今回のケースは違うでしょ。」
親父
P:「だから、過失と故意の区別はつかないでしょ」
えー。多分日本語つうじていません。
こんなアフォーに捕まったかと思うと、悲しい気持ちになります。
やっぱ国家権力ってやつの偉大さを知りました。
しかし、そこに1
台の車がきて、右折ウィンカーをだして曲がろうとする。
パトカーの存在(赤灯がまわったまま)に気づき、
不思議におもったのか、
右折を50%実行してから強引に左折していきました。
勝機。「見たでしょ。今の車。」といってみる。
親父P:「…。」
さらに数分後、1台の軽トラが、まよわず右折する。
若造Pに停止させられ、あやまってその場をさる。
今が、攻どき。
「何いまの? あれは許されるのに俺は片や違反扱い? でもね、あれが本来の仕事じゃないんですか?いままでここでいろいろ取り締まってると思うけど、同
じこと言った人たくさんいたでしょ。標識の位置を変える努力とかしました? 事故を未然に防ぐ為の取り締まりであって、この3月のポイント稼ぎの為に取り
締まるのはどうかと思いますよ。だいたい、逆走をしているのを見送ること自体、本末転倒じゃないんですか?もし、逆から車がきてぶつかっていたら、おまわ
りさんたちも共犯だと思いますよ。」
と第二回説教タイム開始です。
親
父P(ちょっとキレぎみ):「でも、事実はかわらない。」
いまなら言いたい放題いえると思い。
追撃開始。
「いや、俺が逆走した事はみとめますよ。でもね、ここですぐサイン
したら、おまわりさんまた同じ取締りするでしょ。それじゃ何も変わらないんですよ。こっちも税金払ってるわけで、義務は果たしている。だから、主張する権
利はありますよね。こういった明らかに不平等でおかしい取締りに関しては、一市民として認めるわけにはいかないんですよ。あと、とりあえず、あの標識の位
置は変えた方がいいと思いますよ。」
親父P(キレ気味):「じゃあ、あとで出頭とかして、裁判になってもいいんだな」
なんだかとってもすっきりするので、もうちょっと言わせてもらいました。(悪)
これで7000円ならや
すいものです。
「ここで、素直にサインしたら、おじさん何もしな
いでしょ。だから、今日は絶対サインしないから。とりあえず、振込み用紙だけください。しばらく考えて、納得したら交通ルールを違反した罰金は払います。今日押さな
くても、罰金振り込めば、裁判にはならないでしょ。」
親父P(疲れ気味):「確かにそうだけど…標識の位置に関しては検討するから」
すこし、歩みよりが感じられましたが、
俺に彼らへのやさしさはない。つうか、若造にぎゃくに説教されて哀しみをしれ。
「じゃあ、何年かしてここを通ったときに改善され
てなかったら、どうします?」
親父P(投げ気味):「そんなんわかんねぇーよ」
あんた、やっぱ生粋のバカです。
もちろん、こういってあげました。
「じゃあ、さっきの検討って口先だけだ。信用できないか
ら、何度いってもサインしない。振込み用紙だけ頂戴。」
親父P(パワー0):「わかった。」
といい、青切符のサインなし控えと振込み用紙をゲットしてきました。
もちろん、 警察が不起訴にしてくれないで裁判にな
ると、100%まけるので金はあとで払いました。
憧れのゴールド免許は大事だが、
彼らへの説教とストレス解消も
PRICELESS
では。