JR東日本完全民営化記念切符を利用しての日帰り旅行
 
☆ 2003年3月2日

JR東日本 完全民営化記念切符

JR東日本パス(1日用) 完全民営化記念 を使用して新潟、長野(飯山線走破)してきました。東京より新幹線にて湯沢に入り、そこから在来線にて越後川口へ途中温泉を堪能し長野より新幹線(初体験)してきました。    

東京6:08発とき301号
この日羽越線 新潟〜村上間にて”SLひな街道”が運転されるということで三脚を持参したご同輩を見かけましたが私は、その方々を横目に越後川口をめざしました

越後湯沢7:58発1727M
まだスキーシーズンということで、スキー客やボーダーが目立ちましたが臨時駅上越国際スキー場を過ぎると貸切になりました

越後川口着 8:54

駅構内
さすが錦鯉の町(駅構内のタイル)
184D 9:00発
飯山線はすでにワンテン(110)化されていました

9:27十日町着
166D(十日町で列車番号変更)
越後川口から乗ってきた184Dが約1時間半ごには166D|として戸狩野沢温泉行きとなる
十日町にて
上境にて 上境にて温泉入浴するために下車
この駅は有人駅ですが、委託駅で駅長さん(女性)はとても親切です。この駅で降りたときも、”温泉ですか?”と聞かれ丁寧に教えていただきました。

14:42 168D 上境に侵入する168D(駅より)

15:07 138D 戸狩野沢温泉
野沢温泉、野沢温泉スキー場の最寄駅!

138D
一部のの編成ですが、伊豆急行のリゾートのように千曲川が展望できる座席配置になっています
☆いいやま湯滝温泉(飯山線上境駅より徒歩3分)

入浴料 \300
露天風呂より千曲川が展望できなかなかのロケーション
ただ 内風呂と露天風呂が分かれているので移動の際には一度服を着用しなくてはいけないので少し面倒です

注、千曲川は長野県内を流れる 信濃川

露天風呂
外湯、内湯とも熱くも無くちょうど良い湯加減、源泉は37.7度(確か)弱アルカリ単純泉

紫米(むらさきまい)
現地の人の説明によると、古代米(紫米もち玄米)をまぜるらしい、食感はもち米のようで粘りがある。他に郷土料理の”笹すし”がありましたが、完売でした。
☆ 旅のアイテム   駅弁

川中島合戦笹すし

この地方の郷土料理の”笹すし”を模した物と思われます。笹の上に酢飯敷きその上にいくら、野沢菜、紅ます、などをのせた物。

\980

長野駅