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2007新春 青春18で行く 山陰線餘部橋梁 |
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| 新年 恒例により 18切符を使用して 小旅行に出かけた。今回は今年春より架け替えられる山陰の餘部橋梁。 | |
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| 今回は 効率よく回るため餘部周辺 上り下りの時間と撮影ポイントの移動時間を予測して予定表を作成してまわりました。おかげで多少のズレはあったものの80パーセントの確立で撮影できました | |
| 07/1/3出発 | |
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当初、MLながらので 京都より山陰に入る予定で指定を取得したのだが、時刻表とにらめっこしているとどうしても予定時間に現地に入れなく仕方なく駄目元でMLながら91を取得にいくとやはりかなり自由がきかないようで 喫煙可の席しか空いてなくとりあえずキープした。しかしタバコをやめて18年もうすっかり煙分が苦手になってしまった。 (違う煙分はすごく好きなのだが!)仕方ないので東京から豊橋までは MLながら でそのあと大垣までは MLながら91(首都圏出るのはMLながらが先行しますが豊橋からはMLながら91が先行し6時前に大垣の到着します)と少々贅沢をしてしまった。 |
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| 1/4 12:44 餘部着 | |
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| 現地餘部は観光地化していた。近隣の温泉地 城之崎温泉から非電化でワンマン運転のローカル線は乗車率80パーの乗客は餘部でほとんど下車してガラガラで鳥取方面に出発していった。一方この駅は下車したあと坂を下って下界に下りるのだが、そこには数台の観光バスが待機して乗客を待っていたのだ。 | |
| 13:05通過 | |
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1D はまかぜ1号 |
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とりあえず 通過までの時間が余りないので A地点にて |
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| 13:31 | |
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174D |
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鎧よりの波止場よりの絵です。 B地点にて |
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| 15;45 | |
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3D はまかぜ3号 |
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通称”餘部スーパー俯瞰” C地点 |
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| 今回はいろいろと同輩の作例をみて是非 通称 餘部スーパー俯瞰 に挑戦してみたく行って参りました。 白山神社よりエントリーするのだが まず参道の階段を上がると祠がありその右側の小道を上がること1時間弱 かなり足場の悪いところからは絶景が拝めます。但し登山道はかなり条件がわるいので最低限靴だけは登山靴かトレッキングシューズでないと滑落します。(と、言う私ももちろんトレッキングシューズで登山!それでも数回滑落しそうになりました。また登山道はかなり荒れてますので日が落ちる前に必ず下山してください) |
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| 17:29 | |
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182D |
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B地点 |
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| 同じ波止場からのバルブです。もう少し露光掛けたかったのですが残念ながら時計がなく秒単位で計測できないのであてずっぽです。 | |
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国土地理院 2万5千分1地形図名:余部 [北西] |
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| 1/5 11:37通過 | |
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9051D かにカニはまかぜ |
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佐津〜柴山 |
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| 翌日は 大阪入りの時間もあるため 臨時の かにかにはまかぜ を佐津〜柴山 にて撮影後和田山より播但線回りで姫路に出ました。 | |
| ☆ | 餘部周辺や香住または 城崎温泉は民宿や旅館が多々点在しますが12月〜2月にかけては名物かに料理がメインになり価格もそれなりになるので今回はパスし 豊岡のビジネスホテルに宿をとりました。 |
| ☆ | 播但線 山陽本線の姫路と山陰線の和田山を結ぶ65Kmの全線単線の地方交通線。 和田山〜寺前は非電化路線 唯一の優等列車は 京都車のキハ181による はまかぜ |
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| やはりローカルにはこのような形式のキハよく似合う スピードは出ないものの峠を越えるときのエンジン音はひとしおだ | |
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| 播但線廻りの はまかぜが山陰線に入ってきます。 | |
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| 寺前より姫路よりは電化路線 | |
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首都圏では絶滅した!?103系改 車内は開放感タップリでなんとトイレまで完備されていた。 |
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| 終点(起点!?)の姫路 本線の方は高架されていますが、播但線 姫新線は地上ホームでしたが、高架工事が行われ駅周辺は再開発中のようです。 | |
| ☆ in 大阪 | |
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| ☆ in 梅小路 | |
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| 検査入場中の C57 1 | |
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2月の検査出場 北びわこ運転に備え 調整中でした。 |
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