中央線 信濃境〜富士見

旧立場川橋梁                                                                     070816
1904年に韮崎〜富士見間が単線開業し1980年複線化により架け替えられ廃棄放置

A富士見駅より200Mぐらい東京よりにいくと線路を跨ぐ道路がありそこよりエントリーすることができる。新線は駅より見るとほぼ直線で付け替えられ分岐点は見落としそうになるが雑草や木のかげに旧線が隠れている。

A地点
富士見よりの瀬沢トンネル周辺
良く見ると旧線付け替え部の後ろを新線走行のあずさが見えます。
B地点
旧橋梁の全貌 鉄橋部は極力短くし築堤で回避しているよう見ます。
いい
新線橋梁(手前)
谷部は築堤などは建造されず一気にコンクリート橋で渡ってしまいます。
C地点
築堤を上がり旧軌道に上がると橋梁部にはフェンスがはられ危険回避されてます。
良くみるとレールは撤去されてるものの枕木は残ってます。なんか歴史を感じられます
もちろん架線は外されてますが架線柱は残ってます。
旧線より新線を望む

新線は駅に対し直線に付け替えられてますが(上の地図参照)旧線はかなり迂回されてます。思うに当時の技術では長鉄橋を避け極力短鉄橋と築堤で回避されたのではないかとおもうのですが!

今回は行き当たりばったりで当地を訪れました。なんの予備知識をもたずに行った為 信濃境側付け替え部が確認できませんでした。おりをみてもう一度訪れたいと思います!