中央本線(辰野線)大八周り

20130113 本年ダイヤ改正にて引退する143改123系エコミニーを記録に!ついでに 中央旧線である辰野線 塩尻〜小野 に存在した 東塩尻(信)を訪れてみた。

岡谷〜塩尻 

長トンネル掘削が技術的に掘れなかったころ地元の衆議院伊藤大八が 我が町引鉄で敷設されたといわれたルート。

前回は1997年 辰野線(中央本線)にD51498が入線して以来である。

当駅(信)塩尻〜小野間9.9KM間のほぼ中間にある善知鳥隋道の
塩尻寄りのスイッチバック駅であった。

発着線と引きこみ線 そして発着線に接続する2本の留置線という簡素な施設

 

現在2013年 すでに転轍機は外されスルー化されている

 

が、SWバックに接続していた留置線には

 

転轍レバーが 時代を感じるように まだありました

 

付近にある石灰採石所から積み出しを行えるよう 留置線が2本あったようです。その名残の路盤

 

プラットホームに続く路盤には樹木が生え時の流れを感じます

 

車止めがあったと思われる場所には制限35の表多分 塩尻方面から上がってきた列車がホームに入線し引き上げ線に突っ込むときの制限と思われます

 

続いて 引込み線方ですが、こちらは盛り土に寄る施設ですが遺構はかなり目に付きにくくなってます。

 

最初は軌道が見つけられなかったので剥ぎ取られたのかと思ったのですが盛り土の上を歩いていると所々軌道が顔を出してる。

 

逆に東京方面からの列車は一旦引込み線に入りホームに推進で入線したようですそのときの制限18

 

 

 

 

 

 

 

そんな傍を 引退間近の123が疾走してきます