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メッセージを残そうかと思って記録のページを作りました
何のことはない、最近物覚えが悪くて、
前に書いたことをすぐ忘れてしまうからですけれど...
| あっという間に1ヶ月、梅雨のさなかです。 もうすぐ始まる暑い夏に備えて、気持ちの準備が必要? 今年は特に厳しそうですね。 もうしばらくひっそりとした雨の光景を楽しみたい。 雨の日の遊動円木 びしょびしょ濡れて、ただ光って、 動くは低い雲ばかり。 雨の日の遊動円木 鐘が鳴っても、昼やすみでも、 ゆすぶるものは 風ばかり。 雨の日の遊動円木 落ちる銀杏葉、ゆうかりの葉 雀が吹かれて、乗るばかり。 雨の日の遊動円木 びしょびしょ濡れて、もう日も暮れて 八ツ手の花が 見ているばかり。 大木惇夫詩 多田武彦曲「組曲 雨」より 2011.6.27 |
| 誰もが自分の出来ることをしようとしています。 私のできることは知ったことを伝えること。 そう思ってご案内します。 「ケント・ナガノ、青学オケを振る」 東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート 「秋に開催するバイエルン国立歌劇場日本公演の 記者会見に出席するため、 ケント・ナガノ音楽総監督が来日します。 日系三世であるケント・ナガノ氏は、 何か日本のためにしたいと強く希望し、 急遽、このチャリティ・コンサートの開催が決定しました。 収益金は全額、被災地の子供たちのための 楽器購入費に役立てていただく予定です。」(チラシより) 日時:2011年6月5日(日)午後3時開演(午後2時開場) 会場:青山学院講堂 曲目: バッハ:フーガの技法(野平一郎編曲) ベンテュス編曲:5つの日本歌曲(メゾ・ソプラノ:藤村実穂子) ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 指揮:ケント・ナガノ(バイエルン国立歌劇場音楽総監督) 管弦楽:青山学院管弦楽団 メゾ・ソプラノ:藤村実穂子(特別出演) 入場料:1,500円(全席自由席) どうぞお出かけください。 藤村実穂子さんのホームページのエッセイもお読みください。 2011.5.31 |
| どこかで春が 生まれてる どこかで水が 流れ出す どこかで雲雀(ひばり)が 啼いて(ないて)いる どこかで芽の出る 音がする 山の三月 東風(こち)吹いて どこかで春が 生まれてる (「どこかで春が」 曲/草川信 詞/百田宗治) ようやく桜がちらほらと咲き始めました。 いつまでも冬が居座っていると思っていたけれど、 春がやっと訪れて来ました。 2011年の春は なんと悲しみで満たされていることでしょう! 何か私にも出来ることがあるでしょうか? いつも心にかけていることしか今は出来ません。 明日は1年半一緒に仕事した仲間との別れです。 2011.3.30 |
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新しい年を迎えました。
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十五夜お月さま ひとりぼち 20日に長女が結婚します。 |
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月の沙漠(さばく)を はるばると 小さいころから加藤まさをの絵が身近にありました。 2010.7.3. |
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(1) 卯の花の匂う 垣根に 卯の花を知らず、ネットで調べてみました。 2010.4.29 |
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春は名のみの 風の寒さや 氷融け去り 葦はつのぐむ 春と聞かねば 知らでありしを
氷雨の中、庭の梅の木はちょうど形よく花を咲かせています。 2010.2.15 |
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(1) 今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても 私は忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと (2) 今はもう秋 誰もいない海 たった一つの 夢が破れても 私は忘れない 砂に約束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと (3) 今はもう秋 誰もいない海 いとしい面影 帰らなくても 私は忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと 山口 洋子作詞 内藤 法美作曲 「誰もいない海」より 今年は秋の訪れがずいぶん早かったようです。 2009.9.20 |
| 1. ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 今日も見渡すかぎりに みどりの波がうねる 夏の陽ざしのなかで 2. ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 昔海のむこうから いくさがやってきた 夏の陽ざしのなかで 3. ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ あの日鉄の雨にうたれ 父は死んでいった 夏の陽ざしのなかで 4. ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ そして私の生まれた日に いくさの終りがきた 夏の陽ざしのなかで ・ 11. ざわわ ざわわ ざわわ 風に涙はかわいても ざわわ ざわわ ざわわ この悲しみは消えない 「さとうきび畑」より (作詞/作曲:寺島尚彦) 一番印象的な夏の歌です。 二度訪れた沖縄に思いを馳せ、 2009.8.8 |
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「ヨハネ受難曲」の演奏会が終わりました。 私にとって格別の思いの詰まった演奏会でした。 歌っている間、その場にいる幸せを感じていました。 「ピアノ、ピアノ、ピアノ!」と叱られ続けた練習。 ピリピリしてどうなるかと思ったゲネプロ。 でも本番のシュナイト先生はずっと祈りを捧げていらした。 その祈りが皆を満たして 力以上の演奏ができたように思います。 まだ演奏会の余韻の中にいます。 Ach Herr, lass dein lieb Engelein… 2009.5.14 |
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バタバタしている間に早や5月。 いくら忙しくても、たき火の歌はまずいですね。 今回は歌なしで... 合唱団の演奏会のご案内です。 5月9日(土)午後6時開演 文京シビック大ホール コーロ・ヌオーヴォ第49回演奏会 バッハ「ヨハネ受難曲」 詳しくはこちら 昨年、合唱団創設以来の幹事長さんが亡くなりました。 20代に一緒に歌った仲間でした。 また一緒に歌えるようになったのに、 彼なしの初めての演奏会、と思うと 寂しくてやりきれなくて... 皆の思いのいっぱい詰まった演奏会になりそうです。 2009.5.3 |
かきねの
かきね 巽聖歌作詞 渡辺茂作曲 子どもの頃、さざんか(山茶花)を知りませんでした。 今、我が家には隣家との間に山茶花の垣根があり、 ピンクがかった赤い花が美しく咲いています。 夏の茶毒蛾には困りますが、花は素敵です。
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雨は降る降る 城ヶ島の磯に |
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(1) 雪の降る夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ |
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2年前に取り掛かった日本歌曲インデックスの更新作業を |
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紫陽花と緑の美しい箱根に遊んできました。 |
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桜の花の咲く頃は うらら うららと日はうらら |
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あっというまに師走。 |
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落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる |
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雨の音が聞こえる 雨が降っていたのだ |
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伝えたいことが沢山あるのに、 |
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懐かしい昔の私に会いに行ってきました。 |
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夕焼 小焼の 赤とんぼ |
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降りしきれ 雨よ 降りしきれ |
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春のうららの隅田川 のぼりくだりの船人が |
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冬の陽はしみじみ |
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1 さ霧きゆる 港江の 舟にしろし 朝の霜 2005.1.1. |
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1 秋の夕日に 照る山もみじ 濃いも薄いも かずある中に 2004.11.9. |
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1 あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる 2 ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ しのばるる 作詞:林 古渓 作曲:成田為三 「浜辺の歌」より 「怒涛の7月」が終わりました。 2004.7.31. |
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1 兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 |
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1 あざやかな みどりよ
明るい みどりよ |
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たんぽぽ たんぽぽ |
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1 ありがとう さようなら 友達 ひとつずつの笑顔 はずむ声 |
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春は名のみの 風の寒さや |
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ともしびちかく 衣縫う母は 春のあそびの 楽しさかたる |
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六甲(むこう)の山かげ谷水の 流れさやけき芦屋川 |
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ひかりはいつも 変わらぬものを |
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我は湖の子さすらいの 旅にしあればしみじみと |
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びわはやさしい 木の実だから |