1998/09/17

電波、大きな耳、そしてワウ!信号

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Radio, The Big Ear, And The Wow! Signal
Credit and Copyright: Rick Scott

説明無線通信と画像通信の初期時代から私達は自由勝手に信号を宇宙に放送しています。ある期間については今、私達も、ずっと聴くようになっています。オハイオ州立大学の電波望遠鏡は愛称として"ビッグ・イヤー(大耳)"と知られており、最初でかつ最大の電波受信機のひとつでした。ジョン・クラウスによって設計されたOSUのビッグ・イヤー(およそフットボール場三個の大きさ)は膨大な金属の巨大な平面であり、二つの柵のような反射器(一つは固定で一つは可傾)がついています。そして天空走査の支援は地球の自転に頼っています。この写真は以前、ビッグ・イヤーの学生ボランティアであったリック・スコット氏によって撮られたもので、大型平面部を横切りその前面に"受信用ホーン"のついた固定反射部の方を見ています。この五月に、ビッグ・イヤーの最終部品が取り壊されましたが、それが行った電波宇宙探査は長く記憶されることでしょう。ビッグ・イヤーは1965年に開設され、電波の空の初めての野心的な探査に使われました。最終的には2万を超える天空の電波源を見つけました。1970年代にはその焦点を変えて、地球外文明からの信号継続的に聴く初めての望遠鏡となりました。1977年8月の間に、このビッグ・イヤーが、ワウ信号と名付けられた、大変強いそして予期せぬ信号を検知し、それは興奮する瞬間でした。しかし、残念、聞こえたのはたったの一度だけでしたので、この信号の原因を特定することはできませんでした。

 

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  2020 May 2 September 17, 1998