説明:あなたが朝食で食べたことのある目玉焼きにこれは似ているかもしれませんが、実はもっとかなり大きいものです。青みがかった星形成域とかすかに見える複数の渦巻きの腕に囲まれている卵黄のような黄色の中心部は実は正面方向から見た 渦状銀河、NGC7742のものです。そのさしわたしはおよそ3000光年あります。およそ 7200万光年はなれているNGC7742はペガサス座にあり、{サイファート(セイファート)}銀河として知られおり、活発な渦状銀河の一形態です。その中心部すなわち核は可視の波長域では大変明るくなっています。その{スペクトラム(スペクトル)}全域でサイファート銀河のとてつもない明るさはちょうど数日から数ヶ月の期間で変化することがあります。そしてNGC7742のような銀河は重いブラックホールをその中心部に抱えていると推測されています。この美しいカラー画像は新たに開設されたハッブル宇宙望遠鏡遺産プロジェクトのご厚意によるものです。
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明日の画像:陽はまた昇る |
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| 2 2003 July 26 2001 July 1 | ||