2006/11/08

シミュレイトされた水星の日面通過

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Simulated Transit of Mercury
Credit & Copyright: Greg Piepol

説明:水星は、太陽系の最も内側にある惑星で、およそ5時間掛けて、本日太陽の正面通過(4)する予定で す。始まるのは(2)、11月8日の国際時19時12分(米国東部標準時午後2時12分)です。 しかし、安全にちっぽけな影絵となったこの惑星を見つけるには、特別な装備をした望遠鏡を強くお勧めします。というのも、水星は、この巨大な太陽の円盤よりおよそ200倍も小さく見えるはずだからです。このシミュレイトされた眺めは、11月3日にフィルターを通して記録された太陽画像に基づいています。そこに表されているのは複数の活動域と、太陽を横切る水星の通過で、左下から右中央までの6箇所です。所在地にもよりますが、太陽が水星の日面通過(1)の間ずっと、地平線の上にいることはないかもしれません。しかし、この現象を扱うウェッブサイトが複数計画(3)されており、その中には、太陽を注視しているソウホウ(SOHO)宇宙船からの画像を使うものが含まれています。今回は、21世紀の間に14回ある水星の日面通過の内の2回目です。次の同じ出来事は、2012年6月にある金星の日面通過になるでしょう。

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明日の画像:六角形

APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU),ジェリー・バーンニル(USRA)
APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎
 

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(1)

 AstroArts>星空ガイド> 2006年11月9日 水星の日面通過 から

(2)

 国立天文台>暦計算室>計算地点:東京都(東京都)、計算内容:2006/1/09水星 から

(3)

 同上>水星の太陽面通過 (2006年11月9日)>中継・観望会から

(4)

 厚木市子ども科学館ホームページ>科学のおもちゃばこ>宇宙 >ニュース・観察ガイド >惑星の太陽面通過>2006年11月9日の水星日面通過  から