2011/05/19

拡大接近されたNGC253

最新

See Explanation.  Clicking on the picture will download
the highest resolution version available.

NGC 253: Close Up
Credit: Hubble Legacy Archive, ESA, NASA; Processing and additional imaging - Robert Gendler

説明:この塵の多い島宇宙は、惑星地球の空で最も明るい{渦状銀河(a)}のひとつです。ほぼ真横から見たNGC 253があるのは、ほんの1300万光年離れたところで、私達がいる{近隣銀河群(b)}のにある、{ちょうこくしつ座銀河群(c)}に属する最大の銀河です。この詳細な拡大接近した眺めは、5コマの組合せ画像で、{ハボル遺産記録保管所(d)}の集められた{デイター(e)}に基づいています。左側の、この銀河の核の近くから始まる、この鮮明なパノラマ画像が注目するのは、複数の、繊維状の塵、星間ガス雲、及び個々の星々で、右側の銀河の縁の方向にあります。この壮大な光景は幅が5万光年近くあります。右端のコマはわずかに圧縮されていて、興味をそそる相互作用をしている背景銀河のペアを眺めに入れています。その狂ったような星形成活動の故、{爆発的星形成銀河(2f)}呼ばれている、NGC 253(1)の特徴は、銀河面から昇る複数の蔓状の塵で、銀河面は複数の若い星団や星の形成域で飾られています。NGC 253が同様に知られているのは、高{エナジー(g)}のX線と{ギャンマ線(h)}の強力な発生源で、この銀河の中心近くにある複数の重い{ブラック・ホウル(i)}がおそらく原因です。

東北地方太平洋沖地震災害の支援・応援情報

検索 明日の画像天の川全体

APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU),ジェリー・バーンニル(UMCP)
APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎
運営
(1) GoogleSky>(NGC 253) から
(2) ウィキペディア日本語版>(スターバースト銀河)から
(a) 渦状銀河:渦巻銀河、spiral galaxy
(b) 近隣銀河群:局部銀河群、local galaxy group
(c) ちょうこくしつ座銀河群:彫刻室座銀河群、Sculptor Group of galaxies
(d) ハボル遺産記録保管所:ハッブル遺産記録保管所、Hubble Legacy Archive  
(e) デイター:データー、data
(f) 爆発的星形成銀河:スターバースト銀河、starburst galaxy
(g) エナジー:エネルギー、energy
(h) ギャンマ線:ガンマ線、gamma ray
(i) ブラック・ホウル:ブラック・ホール、black hole
 2 2011 May 19