説明:この劇的なコマ撮り写真が描いているのは、昨夕、20分間掛けて引き戻されている、照明された{移動整備塔(a)}で、{ケイプ・カナヴェラル空軍ステイション第17打上げ複合施設(b)}にあります。双子の宇宙船は、打上げ準備ができた13階建ての高さがあるデルタ2型ロケット内に隠されています。この二機は、ナサ(NASA)の月の重力変動と内部構造実験室(グレイル)(c)の任務に就いて、月へ旅する予定で、正確な隊形を組んだ飛行をして、月の重力場の地図を作るために使われます。この場面の撮影は、9月8日の最初の打上げの試みに先だって行われたもので、高層の風のため中止されました。グレイルの次の打上げ機会は、9月10日の今朝始まります。グレイルの打上げは、第17打上げ複合施設から計画される最後のものになり、それは、1957以来使用されている、ケイプ・カナヴェラルで最も古い、依然稼働中の発射場です。
古川宇宙飛行士がキューポラの窓から撮影した地球(日本上空)(1)
| 検索 | 明日の画像:超新星のみやげ APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU),ジェリー・バーンニル(UMCP) APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎 |
運営 |
| (1) | 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - 宇宙航空研究開発機構:JAXA>ライブラリ > ビデオライブラリ > 古川宇宙飛行士ISS長期滞在>古川宇宙飛行士がキューポラの窓から撮影した地球(日本上空) から | |
| (2) | GoogleMap> (28.446704,-80.566022) から | |
| (a) | 移動整備塔:移動整備棟、Mobile Service Tower | |
| (b) | ケイプ・カナヴェラル空軍ステイション第17打上げ複合施設:ケープカナベラル空軍基地第17複合発射施設、Cape Canaveral Air Force Station Launch Complex 17 | |
| (c) | 月の重力変動と内部構造実験室(グレイル):Gravity Recovery and Interior Laboratory(GRAIL) | |
| 2 | ||