2015/10/13
IC 1396にある象の鼻 最新

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The Elephant's Trunk in IC 1396
Image Credit & Copyright: J.C. Canonne, P. Bernhard, D. Chaplain & L. Bourgon

説明:銀河系の"{本当の話(a)}"の中にある図画のように、この"象の鼻星雲"が曲がりくねって通るのは、発光星雲と若い星団の{複合体IC 1396(b)}の中で、天高く、{シーフィアス座(c)}遠い外れにあります。もちろん、この宇宙の象の鼻は、長さが20光年を超えています。{この重ね合わせ画像(d)}の撮影は、複数の狭帯域のフィルターを通して行われ、それらが透過するのは、この領域にある、水素、硫黄及び酸素の、電離した複数の原子からの光です。その結果の画像に強調されているのは、明るい、"後退翼形の"複数の嶺のように隆起したところ(v)で、低温の星間塵とガスからなる複数の袋状部の輪郭を表しています。このように埋め込まれた(1)、暗黒のつる状の複数の雲は、星を形成するための原材料を含んでおり、そして、複数の原始星を光を遮る宇宙塵内に隠しています。3000光年近く離れた、比較的微光のIC 1396 複合体が覆っているのは、天空の大きな領域で、視角幅は5度を超えます。

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APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU),ジェリー・ボネール(UMCP)
APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎
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(1) GoogleSky>(21h 36m 00s, 57° 30′ 00″)>星座 から
(a) 本当の話:Just So Story、なぜなぜ物語り(日本語題名)、その通り物語
(b) IC:インデックス・カタログ、Index Catalogue
(c) シーフィアス座:ケフェウス座、Cepheus
(d) 重ね合わせ画像:composite
(v) 動画
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