2016/01/11
ヒマレイヤ上空の多彩な太陽の光環 最新

説明:太陽の周りにあるあの多彩な複数の環は何でしょうか?それは{光環(c)}であり、見えるのはちょうど良いときにちょうど良い場所にいる地球の観測者達だけです。このような複数の環が時々見えるのは、太陽かが薄い雲を通して見えた時です。この効果は、介在してもほぼ透明な雲の中にある個々同じ大きさの水滴の周りで光が量子力学的な回折をして作り出されます。光の色が違えば波長も異なるので、それぞれの色は異なった回折をします。太陽光環は、少ない量子色彩効果のひとつであり、肉眼で容易に見ることができます。この種の太陽光環は、地球大気内にある水が原因である可視効果のひとつであり、皆既日食中に目立つ、太陽の周りに頻繁にある{太陽コロウナ(d)}とは全く異なります。前景にあるのは、有名な{ヒマレイヤ(a)}の山頂、{アマ・ダブラム(b)}(母の首飾り)(1)です。

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APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU),ジェリー・ボネール
APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎
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(1) GoogleMap>(27.861111,86.861111)>EARTH> Photo Sphere - Dec 2008 から
(a) ヒマレイヤ:ヒマラヤ、Himalaya
(b) アマ・ダブラム:Ama Dablam
(c) 光環:corona
(d) コロウナ:コロナ、corona
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