2016/12/15
カモメからシリアスまで 最新

説明:この幅広い、美しい組み合わせ画像は、視角幅がほぼ20度あり、惑星地球の空を横切っています。この星雲が豊富な領域は、{オライアン座‐イリドゥナス座スーパーバボル(a)}の縁近くにあり、伴っているのは、環状になって、拡大しつつある、ガスと塵からなる複数の殻状のものであり、天の川銀河の平面部の近くにある複数の分子雲の中に埋め込まれています。左側にある、見覚えのあるのは、拡大中の{かもめ星雲(b)}であり、それを構成しているのは、かもめの頭部として見える、{発光星雲(c)}NGC 2327と、その両翼と胴に見えるもっと拡散した IC 2177です。約3800光年離れた、かもめ星雲の両翼は幅がおよそ240光年あり、私達がいる{近隣渦の腕(d)}内にまだあります。おおいぬ座のアルファ星で、夜空で最も明るい恒星である{シリアス(e)}の青色を帯びた光は、右側にある光景で楽に優位を占めていますが、照らしているのはわずか8.6光年の距離からです。大きな画像を調べてみてください、そして、同様にご褒美として与えられるのは、NGC 2287としても知られる{メシエイ41星団(f)}と、言うまでもない、{マイティ・ソーの兜(g)}です。

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APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU),ジェリー・ボネール(UMCP)
APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎
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(a) オライアン座‐イリドゥナス座スーパーバボル:オリオン‐エリダヌス・スーパーバブル、Orion-Eridanus supperbubble
(b) かもめ星雲:わし星雲、Seagull Nebula
(c) 発光星雲:輝線星雲 、散光星雲 、emission nebula
(d) 近隣渦の腕:局部渦巻き腕、 local spiral arm
(e) シリアス:シリウス、Sirius
(f) メシエイ:メシエ、Messier
(g) ソーの兜:トールのかぶと、Thor's Helmet
(h) エイポッド:APOD、 Astronomy Picture of the Day
(i) ナサ:NASA、 National Aeronautics and Space Administration、米国国立航空宇宙局
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