2017/11/09
NGC 1055の拡大画像 最新

説明:{大きく、美しい渦状銀河であるNGC 1055は[ab]}、ある小銀河群に属する優勢な構成銀河のひとつで、ほんの6千万光年離れており、水生の威圧的な星座である、{くじら座[c]}の方向にあります。{真横向きに見える[d]}、この島宇宙は、幅がおよそ10万光年を越え、私達自身がいる天の川{銀河}よりも少し大きいです。NGC 1055の宇宙の拡大画像の中にある、複数の色とりどりの恒星は前景の、天の川の十分内側にあります。しかし、秘密を語る桃色を帯びた星の形成域が複数、この遠方の銀河の薄い円盤部に沿った{複数の渦状の塵の筋の中に[e]}散在しています。少数のもっと遠くにある背景銀河とともに、この長時間露出の画像にまた表わされているのは、{ひとつの箱型をした暈[f]}で、NGC 1055[1]の中央バルジ部と円盤部の上下遠く離れたところまで広がっています。この暈自体は、複数の微光の薄い構造物で飾られており、約100億年前にもっと大きな渦状{銀河}によって壊された{ひとつの付随銀河[g]}からの残骸が混合し、広がっているのを表しているのかもしれません。

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APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU)、ジェリー・ボネール(UMCP)
APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎
運営
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[1] GoogleSky>(NGC 1055)>星座 から
[a] 渦状銀河:渦巻き銀河、spiral galaxy
[b] NGC:New General Catalog of star clusters and nebulae、星団と星雲に関する新総目録、新一般目録
[c] くじら座:鯨座、Cetus
[d] 真横向きの:edge-on
[e] 塵の筋:dust lane
[f] 暈:ハロー、ヘイロー、halo
[g] 付随銀河:衛星銀河、伴銀河、satellite galaxy
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  2 2010 April 24