2019/06/21
日の入りのアナレマ 最新

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Image Credit & Copyright: Marcella Giulia Pace

説明:今日、[a]は世界時[b]15:54(日本時間6/22 0:54[1])であり、その時、太陽が到達するのは惑星地球の空の中をそれが行く1年の旅における最北の赤緯です。6月の至[c]が記すのは、天文学的な始まりの日であり、北半球では夏の初日、及び南半球では冬の初日です。それが同様にもたらすのは、北半球における最も長い昼間であり、日の出から日の入りまでの期間が最長です。事実、6月の至の太陽は真上近くにおり、このアナレマすなわち数字の8曲線の最北点にあります。この曲線はこの重ね合わせ写真[d]の太陽の位置で描かれています。このアナレマが作り出された(動画)のは複数の画像からであり、撮影は2018年6月21日から2019年6月7日まで10日毎に同じ時刻で行われました。その時刻として選ばれたのは、12月の至近くのその年の最も早い日の入りの時刻です。そのため、このアナレマの最も低い点が左側でほんの軽く接しているのは、遮るものがない海の水平線です。複数の日の入りが右方向(北)に水平線に沿って並べられており、中央におかれているのは、9月の昼夜等分日[e]における日の入りで、6月の至における日の入りで終わります。

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APOD(原文)著者と編集者:ロバート・ニーミャロフ(MTU)、ジェリー・ボネール(UMCP)
APOD日本語版編集と翻訳:丹羽 愛一郎
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[1] 国立天文台>対象別>一般の方向け>暦計算室>暦象年表>二十四節気・雑節(2019年+9時間(日本)太陽 二十四節気 雑節 )>2019年の天象>2019/06/22 から
[t] (1)アナレマ[analemmaanalemmaanalemma[v@17s] <English>]
(2)アナレンマ[慣]
(3)アナラマ[analemma[v] <English>]
(4)analemma
[a] (1)至
(2)至点
(3)solstice
[b] (1)世界時
(2)万国標準時
(3)世界標準時
(4)ユニバーサル・タイム
(5)ユニヴァーサル・タイム[Universal Time <English>]
(6)UT
(7)Universal Time
(8)>GMT
[c] (1)6月の至
(2)北半球の夏至
(3)南半球の冬至
(4)June solstice
[d] (1)重ね合わせ(合成)画像
(2)合成画像
(3)コンポージット[composite composite[US] <English>]
(4)コンポジット[<慣>][composite[UK] composite <English>]
(5)composite
[e] (1)9月の昼夜等分日
(2)北半球の秋分
(3)南半球の春分
(4)September equinox
[v] 動画
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