蒼樹亭へようこそ

  since 2001.10.     2018.5.16更新

わたしの『やめて』

くにと くにの けんかを せんそうと いいます

せんそうは 「ぼくが ころされないように さきに ころすんだ」
という だれかの いいわけで はじまります
せんそうは ひとごろしの どうぐを うる おみせを もうけさせます
せんそうは はじまると だれにも とめられません

せんそうは はじめるのは かんたんだけど おわるのは むずかしい
せんそうは へいたいさんも おとしよりも こどもも くるしめます
せんそうは てや あしを ちぎり こころも ひきさきます

わたしの こころは わたしのもの
だれかに あやつられたくない
わたしの いのちは わたしのもの
だれかの どうぐに なりたくない

うみが ひろいのは ひとをころす きちを つくるためじゃない
そらが たかいのは ひとをころす ひこうきが とぶためじゃない

げんこつで ひとを きずつけて えらそうに いばっているよりも
こころを はたらかせて きずつけられた ひとを はげましたい

がっこうで まなぶのは ひとごろしの どうぐを つくるためじゃない
がっこうで まなぶのは おかねもうけの ためじゃない
がっこうで まなぶのは だれかの いいなりに なるためじゃない

じぶんや みんなの いのちを だいじにして
いつも すきなことを かんがえたり おはなししたり したい
でも せんそうは それを じゃまするんだ

だから
せんそうを はじめようとする ひとたちに
わたしは おおきなこえで 「やめて」 というんだ

じゆうと へいわの ための きょうだい ゆうしの かい
 「自由と平和のための京大有志の会」の声明文(こども訳)を
ご紹介します。原文は有志の会のHPでご覧ください。
  ためいき

紀の国の五月なかばは 椎の木のくらき下かげ
うす濁るながれのほとり 野うばらの花のひとむれ
人知れず白くさくなり、 佇みてものおもふ目に
小さなるなみだもろげの 素直なる花をし見れば 恋人の
ためいきを聞くここちするかな。

佐藤春夫「殉情詩集」より第1節


5月になるとふと思いだす詩です。
高校時代に女声合唱で歌いましたが、作曲者も覚えていません。
「紀の国」という言葉に、憧れています。「木の国」でもありますね。
雑草が生い茂るほどの豊かな自然、どこまでも続く木の緑が
日本のよって立つところ、という気がします。大切にしたいです。

ブログ 蒼樹亭日記
  少し真面目にブログを更新しようと思います。
  時間はたっぷりあることだし...

Twitter 恵子@蒼樹亭
<リンク集>

内田樹の研究室

安全保障関連法に反対する神戸女学院有志の会

Students Emergency Action for Liberal Democracy s
自由と民主主義のための学生緊急行動

 (2016.8.15.解散。ホームページの102冊選書リストはまだ見られます)

戦争法の廃止を求める2000万人統一署名(総がかり行動実行委員会)

戦争をさせない1000人委員会

新日本婦人の会

早稲田大学 水島朝穂のホームページ「平和憲法のメッセージ」
   
IWJ Independent Web Journal


これまでのトップページ

日本歌曲インデックス作成ノート